ニノさんで美味しいコーヒーの入れ方を紹介!やり方をまとめてみた!

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2021年6月27日のニノさんのテレビ番組で美味しいコーヒーの入れ方を紹介していた。

スタッフが入れたコーヒーとプロが入れてコーヒーの入れ方はどこがちがうのだとうか?

コーヒーの入れ方についてまとめましたので伝授いたします。

参考になれば嬉しく思います。

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ニノさんで紹介されていた美味しいコーヒーの入れ方

コーヒーの入れ方で、美味しさが違ってくるので美味しいコーヒーの入れ方を伝授します。

コーヒーの粉は、お湯100mlにたいして6g~8gにする

美味しいコーヒーを入れるには、豆の分量は、めっちゃ大事です!

美味しいコーヒーには、豆を正確に量るのがポイントです。

それはなぜかというと、浅煎りは深煎りに比べて水分量が多く重たいので量が違ってくるからです。

量を正確に量るためには、計量スプーンではなく、重さが表示される「はかり」がおすすめです。

均等な大きさで豆をひくべし!

コーヒーをひいた粒の大きさにバラつきがあると豆の成分を均一に抽出することができなくなります。

粒度は高いグラインダーを買えば買うほど安定してきます。

ニノさんでは、COMANDANTEのコーヒーグラインダーが紹介されていました。

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お湯を3回に分けて注ぐべし

お湯を20%、20%、60%の割合で注いでいきます。

1投目(20%)でコーヒー豆をしっかりと蒸らす

細くゆっくりと注いでいきます。

真ん中から円を描くように注ぎ、ちょっと注いだら器をぐるぐる回してあげます。

器を揺らして粉を均等にぬらすことで、豆の甘味とコクを引き出します。

これは、まさしくコーヒーの準備体操みたいな感じになります。

ポイントは、「注ぐ」「揺らす」「蒸らす」を1分で行うことです。

やり方は、およそ30秒でお湯を注ぎ器を揺らします。

さらに残りの30秒でしっかりとコーヒーを蒸らします。

お湯がなくなったら2投目に入ります。

2投目(20%)から本抽出

2投目は、フィルター側面部にもしっかり20%のお湯をかけます。

そして、ドリップしきるまで1分で行います。

ポイントは、粉全体から均一に抽出することが大事です。

そのために粉とフィルターにもお湯をかけます。

3投目(60%)の仕上げは、ちょっと速めに注ぐ

フィルターから円を描くように中心に注ぎ、また中心から外へ向かって円を描くように注いでいきます。

入れるコツは、60%のお湯をちょっと速めに注いでいきます。

あとは、注ぎきるまで待って大丈夫です。

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