ヒップシートを探し始めると、
「ヒップシート いつから使える?」
「ヒップシートは何歳まで?」
「ポムルとポルバンの違いは?」
と、気になることが一気に増えますよね。
わたしも、抱っこ紐がだんだん重く感じるようになってから
ヒップシートおすすめ を調べ始めましたが、
種類が多くて正直かなり迷いました。
そこでこの記事では、
ポムル・ポルバンを含むヒップシート5商品を、
形・安定感・使いやすさの観点で均等に比較しています。
あわせて、
-
抱っこ紐とヒップシートはどっちがいい?
-
ヒップシートはいつから・何歳まで使える?
といった疑問も、ママ目線で分かりやすくまとめました。
「自分の生活に合うヒップシートを選びたい」
そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。
ヒップシートってどんな育児アイテム?
子どもが大きくなってくると、
「歩く!でもすぐ抱っこ!」の繰り返しになりますよね。
わたしもまさにそれで、
抱っこ紐を出すほどじゃないけど、腕だけの抱っこは正直つらい…
そんなときに知ったのが ヒップシート でした。
ヒップシートは、
👉 子どもを腰や肩で“ちょこん”と支えられる育児アイテム。
抱っこ紐ほどガッチリせず、でも腕よりずっとラクなのが特徴です。
ヒップシートはいつから使える?
ヒップシートが使える目安は、腰がすわってから。
一般的には
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生後 7か月前後〜
とされています。
理由はシンプルで、
ヒップシートは「座らせる」構造だから。
首すわり前・腰すわり前の赤ちゃんには向いていません。
✔ つかまり立ち
✔ おすわりが安定している
このあたりができていれば、ヒップシートを検討しやすい時期です。
ヒップシートは何歳まで使える?
「何歳まで?」とよく聞かれますが、
実は 年齢より体重と使い方 がポイントです。
今回比較しているヒップシートは、
👉 最大20kgまで対応 のものがほとんど。
目安としては
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1歳〜3歳くらいが一番活躍
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4歳前後でも「短時間・補助的」なら使う人も
✔ 保育園の送迎
✔ 近所の買い物
✔ 旅行先でのサブ抱っこ
こういった「ちょい抱っこ」用途なら、かなり長く使えます。
抱っこ紐・ベビースリングとの違いは?
ここ、いちばん迷いますよね。
ざっくり分けるとこんな感じです。
-
抱っこ紐
→ 長時間・両手フリー・安定感重視 -
ベビースリング
→ 新生児〜使えるものもあり/密着感あり -
ヒップシート
→ 着脱がラク・抱っこ回数が多い時期向け
わたしの感覚では、
ヒップシートは「抱っこ紐卒業後〜完全卒業前」の救世主。
特に2〜3歳前後の
「歩きたいけど、すぐ疲れる期」には本当に助かります。
ヒップシート5商品を一覧で比較
ヒップシートは見た目が似ていても、
形・重さ・安定感・収納力 がけっこう違います。
ここでは、今回比較する5商品を
「同じ基準」で整理していきますね。
比較するポイントは、わたしが実際に選ぶなら、特に下記の5点について見ていきます。
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形状タイプ(ウエスト型 or ショルダー型)
-
安定感(長く抱っこできそうか)
-
軽さ・持ち運びやすさ
-
収納力(荷物がどれくらい入るか)
-
使いやすいシーン
ということで、商品をそれぞれ見ていきましょう!!
ヒップシート5商品 比較表
ポルバン アドバンス
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形状タイプ:ウエスト型
-
安定感:★★★★★
-
軽さ・携帯性:★★★☆☆
-
収納力:★★★☆☆
-
向いている人:
長時間抱っこが多い/しっかり支えたい
ポムル ヒップシートスリング
-
形状タイプ:ショルダー型
-
安定感:★★★★☆
-
軽さ・携帯性:★★★★☆
-
収納力:★★★★☆
-
向いている人:
近所のお出かけ/荷物も一緒に持ちたい
スモルビ かるがるメッシュ
-
形状タイプ:スリング型
-
安定感:★★★☆☆
-
軽さ・携帯性:★★★★★
-
収納力:★☆☆☆☆
-
向いている人:
サブ使い/夏場/とにかく軽さ重視
アウトドアプロダクツ ヒップシート
-
形状タイプ:ショルダー型
-
安定感:★★★☆☆
-
軽さ・携帯性:★★★★☆
-
収納力:★★★☆☆
-
向いている人:
パパと共有したい/デザイン重視
コペルタ ヒップシート
-
形状タイプ:ショルダー型
-
安定感:★★★☆☆
-
軽さ・携帯性:★★★★☆
-
収納力:★★★★★
-
向いている人:
荷物が多い/ワンオペ外出が多い
ウエスト型とショルダー型、どっちがいい?
ここはかなり分かれます。
-
ウエスト型(ポルバン)
→ 腰全体で支えるから安定感が段違い
→ その分、少しかさばる -
ショルダー型(ポムル・他)
→ サッと使えて軽い
→ 長時間だと肩に負担が出やすい
✔ 長く抱っこするならウエスト型
✔ 抱っこ回数が多いならショルダー型
この基準で考えると、かなり選びやすくなります。
では次はタイプ別に見るヒップシートの選び方をみていきましょう!
タイプ別に見るヒップシートの選び方
ヒップシート選びで一番大事なのは、
「どれが一番いいか」より「自分の使い方に合うか」。
ここでは、分かりやすく
2タイプ に分けて考えてみます。
しっかり安定重視なら「ウエスト型」
代表:ポルバン アドバンス
ウエスト型は、腰ベルトで体に固定するタイプ。
とにかく 安定感が強い のが特徴です。
✔ 抱っこの時間が長くなりがち
✔ 体重が増えてきた
✔ 腰や肩の負担を減らしたい
こんな人にはウエスト型が向いています。
正直、着け外しはショルダー型より一手間かかりますが、
その分「ちゃんと支えられてる安心感」があります。
「今日は抱っこ多そうだな…」
そんな日は、わたしなら迷わずウエスト型を選びます。
手軽さ重視なら「ショルダー型」
代表:ポムル/アウトドアプロダクツ/コペルタ
ショルダー型は、
バッグ感覚で使えるのが最大の魅力。
✔ 抱っこ→降ろすを何度も繰り返す
✔ 近所のお出かけが多い
✔ なるべく軽く持ちたい
こんなシーンでは、ショルダー型が本当に便利です。
特にポムルやコペルタは、
収納力がある=これ1つで出かけられる のが嬉しいところ。
「抱っこ紐を持っていくほどじゃない」
そんな日常使いにちょうどいいタイプです。
サブ用・夏場なら「軽量スリング型」
代表:スモルビ かるがるメッシュ
これはメインというより、
“持っておくと助かる1本” という立ち位置。
✔ 暑い季節
✔ 室内移動
✔ 旅行や帰省のサブ
メッシュ素材で軽く、
使わないときはサッとしまえるのが強みです。
「今日は使うか分からないけど念のため」
そんなときにバッグに入れておける安心感があります。
次はからは、いよいよヒップシート5商品の特徴とレビューを、1商品ずつ で紹介していきます。
ポルバン アドバンス ヒップシート(POLBAN ADVANCE)
ポルバン アドバンスは、
腰ベルトでしっかり支える ウエスト型ヒップシート。
ベビーキャリア寄りの安定感があって、
「ヒップシート=簡易抱っこ」以上の安心感があります。
👍 特徴・メリット
✔ 安定感が段違い
-
ウエストベルトでしっかり固定できるから
長時間抱っこも安心。 -
子どもの体重が重くなってきても疲れにくいです。
✔ ショルダーセットで抱っこ紐に近い使い方も
-
別売り/セットでショルダーベルトを付けると、
抱っこ紐のような安定抱っこにも対応。 -
「抱っこ紐まではいらないけど安心感はほしい」人に◎
✔ 収納付きで実用性あり
-
ウエスト部分にポケットがついているモデル。
-
スマホやおやつ、小さめの荷物ならサッと入ります。
👎 気になる点
☑ 少ししっかりめの質感
-
安定感の反面、ショルダー型よりやや重く感じるかも。
-
「片手でサッと装着!」というより準備が必要。
☑ デザインは機能優先
-
シンプルで実用的だけど、
カジュアル感はショルダー型より控えめ。
🧠 こんな人におすすめ
✔ 長時間抱っこが多い
✔ 歩き・抱っこを交互に繰り返したい
✔ 肩や腰への負担を減らしたい
✔ 抱っこ紐代わりにも使いたい
わたし自身も「抱っこ紐は重いけど安定感がほしい!」という日には、
このタイプを選ぶことが多いです。
⭐ 使用シーン例
📍 公園で長時間遊ぶ
📍 ショッピングモールで疲れたとき
📍 旅行・徒歩移動が多い日
📍 たくさん歩く日のサブ抱っこ
ポムル ヒップシートスリング(POMULU)
ポムルは、ヒップシート+ショルダーバッグが一体になったタイプ。
「ヒップシート ポムル」で探している人が多いのも納得の、
手軽さ重視派の定番モデルです。
👍 特徴・メリット
✔ バッグ感覚で使える
-
斜めがけするだけなので、装着がとにかくラク。
-
抱っこ→降ろすを何度も繰り返す時に便利です。
✔ 収納力が高い
-
おむつ・おしりふき・スマホなどがまとめて入る。
-
「これ1つで出かけられる」のが大きな魅力。
✔ パパとも共有しやすい
-
シンプルなデザインで、夫婦兼用しやすい。
-
抱っこ役を交代するときもスムーズ。
👎 気になる点
☑ 長時間だと肩に負担
-
ショルダー型なので、体重が増えると肩が疲れやすい。
-
長時間外出には不向きな場合も。
🧠 こんな人におすすめ
✔ 近所のお出かけが多い
✔ 抱っこ回数がとにかく多い
✔ 荷物も一緒にまとめたい
✔ ヒップシート初心者
スモルビ かるがるメッシュ ヒップシートスリング
スモルビは、軽さと通気性重視のヒップシートスリング。
「メイン」よりも「サブ」として活躍するタイプです。
👍 特徴・メリット
✔ とにかく軽い
-
折りたたんでバッグに入れても邪魔にならない。
-
使うか分からない日でも持ち歩きやすいです。
✔ メッシュ素材で夏向き
-
蒸れにくく、暑い季節にありがたい。
-
室内移動にも使いやすい。
👎 気になる点
☑ 収納はほぼなし
-
荷物は別バッグが前提。
-
これ1つで外出、は難しいです。
🧠 こんな人におすすめ
✔ 夏場用のヒップシートを探している
✔ サブとして1本持っておきたい
✔ できるだけ軽さを重視したい
アウトドアプロダクツ ヒップシートショルダー
アウトドアブランドらしい、
丈夫さとデザイン性が特徴のショルダー型ヒップシート。
👍 特徴・メリット
✔ 耐久性が高い
-
しっかりした作りで安心感あり。
-
毎日使ってもヘタりにくい印象。
✔ デザインバリエーションが豊富
-
キャラクター柄などもあり、好みで選びやすい。
-
パパが使っても違和感なし。
👎 気になる点
☑ 機能はベーシック
-
特別な機能は少なめ。
-
安定感・収納力は標準的。
🧠 こんな人におすすめ
✔ パパと兼用したい
✔ デザインも重視したい
✔ 普段使いできるヒップシートがほしい
コペルタ ヒップシート
コペルタは、収納力重視タイプのショルダー型ヒップシート。
ワンオペ外出が多いママ向けの設計です。
👍 特徴・メリット
✔ 収納ポケットが多い
-
おむつ・おしりふき・小物までしっかり入る。
-
荷物が多い日でも安心。
✔ コンパクトに折りたためる
-
使わないときはバッグに収納可能。
-
ショルダー型の中では扱いやすいです。
👎 気になる点
☑ ブランド認知は控えめ
-
ポムルやポルバンほど知名度は高くない。
-
情報をしっかり確認して選びたいタイプ。
🧠 こんな人におすすめ
✔ ワンオペ外出が多い
✔ 荷物が多くなりがち
✔ できるだけ身軽に出かけたい
目的別|わたしが選ぶヒップシートおすすめ
「結局どれがいいの?」と聞かれたら、
わたしは必ず “使うシーン別” で考えます。
ここでは、よくある3パターンに分けてまとめました。
近所のお出かけ・短時間抱っこが多い人
▶ ポムル ヒップシートスリング
-
抱っこ→降ろすがとにかくラク
-
バッグ感覚で使える
-
荷物も一緒に持てる
「ちょっとスーパー」「保育園の送迎」なら、
正直これが一番出番が多いです。
ヒップシート初心者さんにも向いています。
外出が長くなりがち・安定感重視の人
▶ ポルバン アドバンス ヒップシート
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腰ベルトでしっかり支えられる
-
子どもが重くなっても安心
-
抱っこ紐代わりにも使える
「今日は歩く距離が長そう…」
そんな日は、わたしなら迷わずこれを選びます。
荷物が多い・ワンオペ外出が多い人
▶ コペルタ ヒップシート
-
収納力がとにかく高い
-
おむつ・おしりふきもまとめてOK
-
これ1つで外出できる安心感
荷物+抱っこを一気に済ませたい人には、
かなり心強いタイプです。
夏場・サブ用として持っておきたい人
▶ スモルビ かるがるメッシュ
-
軽い・蒸れにくい
-
バッグに入れても邪魔にならない
-
「念のため」にちょうどいい
メインではなく、
2本目として持つならこれ という位置づけ。
パパと兼用・デザイン重視の人
▶ アウトドアプロダクツ ヒップシート
-
男女問わず使いやすい
-
丈夫で安心感あり
-
デザインの選択肢が多い
「パパも使う前提」なら、
このタイプが無難です。
ヒップシートでよくある質問(FAQ)
ヒップシートって本当に腰や肩は痛くならない?
正直に言うと、使い方次第です。
-
短時間・抱っこ回数が多い → ヒップシート向き
-
長時間・重たい → ウエスト型や抱っこ紐の方がラク
特にショルダー型は、
長時間続くと肩に負担が出やすいので
「今日はどれくらい抱っこするか」で使い分けるのがおすすめです。
夏は暑くならない?
暑くなりやすいです。
-
ウエスト型 → 体に密着する分、暑さを感じやすい
-
メッシュ素材 → 比較的ムレにくい
夏場は
✔ メッシュ素材
✔ サブ用ヒップシート
を用意しておくとかなり快適です。
パパも使える?
使えます。
特に
-
ポムル
-
アウトドアプロダクツ
は、デザイン的にも兼用しやすいです。
ヒップシートはサイズ調整が簡単なので、
「今日はパパ、今日はママ」もスムーズです。
抱っこ紐があるならヒップシートはいらない?
これは 目的が違う と思っています。
-
抱っこ紐:長時間・安定感
-
ヒップシート:頻繁な抱っこ・手軽さ
実際には
併用している家庭が多い です。
まとめ|ヒップシートは「使うシーン」で選ぼう
ヒップシートは、
「一番人気のものを選ぶ」より
自分の生活に合うかどうか が一番大事。
もう一度、ざっくり整理すると…
-
安定感重視・長時間
→ ポルバン アドバンス -
近所・短時間・手軽さ
→ ポムル -
荷物多め・ワンオペ
→ コペルタ -
夏・サブ用
→ スモルビ -
パパ兼用・デザイン重視
→ アウトドアプロダクツ
ヒップシートは
「抱っこがラクになる」だけじゃなく、
気持ちにも余裕ができる育児アイテム だと、わたしは感じています。
✔ 抱っこがしんどくなってきた
✔ 抱っこ紐を出すのが面倒
✔ 歩く・抱っこを繰り返す時期に入った
ひとつでも当てはまったら、
今の生活に合うヒップシートをチェックしてみてください。
👉 商品ごとの詳細・価格・口コミは、各公式/販売ページで確認できます
(在庫やカラーは時期によって変わるので要チェックです)

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