
「フリマなら高く売れるはず」
そう思って、私はカメラをフリマアプリで売ることにしました。
買取業者より安く買い叩かれることもないし、
自分で価格を決められるし、
正直いいことしかないと思っていたんです。
でも結果から言うと、
かなり後悔しました。
この記事では、
カメラをフリマで売って実際に失敗した体験談と、
そのあと買取を使って感じた正直な違いを書いていきます。
なぜフリマでカメラを売ろうと思ったのか
理由はとてもシンプルでした。
- 少しでも高く売りたかった
- フリマ=お得というイメージがあった
- 買取は安いと思い込んでいた
実はその前に、
買取で「安すぎた…」と感じた経験があり、
それもあってフリマを選びました。
※そのときの体験談はこちらで詳しく書いています。
▶ カメラ買取が安すぎた理由|失敗した体験談
フリマで実際に起きた失敗【リアル体験談】
失敗① 値下げ交渉が想像以上にしんどい
出品してすぐに来たのは、
「いきなりの値下げ交渉」でした。
しかも相場よりかなり低い金額。
断るのも気を使うし、
やり取りが続くのが正直しんどかったです。
売れるまでずっと気を張っている状態が続きました。
失敗② 状態説明に神経を使いすぎた
カメラは精密機器なので、
状態説明にはかなり気を使いました。
小さな傷や使用感も書くべきか、
でも書きすぎると売れないし…。
「どこまで正直に書けばいいのか」
ずっと悩んでいました。
失敗③ 梱包と発送がとにかく大変
精密機器なので、
梱包もかなり慎重になります。
緩衝材を用意して、
箱を探して、
発送方法も調べて…。
発送が終わっても、無事に届くまで落ち着きませんでした。
失敗④ 受け取り後のトラブルが一番きつかった
一番つらかったのは、
購入者からのメッセージです。
「思っていた状態と違う」
「説明とイメージが違う」
返品や返金の話になり、
正直かなり精神的にきました。
「高く売れるかも」という期待より、
ストレスの方がはるかに大きかったです。
結局、手元に残った金額と時間を考えてみた
冷静になって計算してみました。
- 販売手数料
- 梱包資材代
- 送料
- やり取りにかかった時間
結果、
思っていたほど「お得」ではありませんでした。
時給換算したら、
「これ、割に合ってる?」と感じたのが正直なところです。
そのあと買取を使って感じた正直な違い
フリマで疲れ果てたあと、
カメラ専門の買取を利用しました。
やってみて感じた違いは、
とにかくラクだったこと。
- やり取りがほとんどない
- 梱包も最低限
- トラブルの心配がない
金額はフリマより少し下がる場合もありますが、
精神的なラクさと安心感は段違いでした。
査定が下がる原因については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ カメラ買取の査定が下がる原因|体験談まとめ
フリマが向いている人・向いていない人
フリマが向いている人
- 時間に余裕がある
- 交渉やトラブル対応が苦じゃない
- 多少のストレスは気にならない
買取が向いている人
- 手間をかけたくない
- 精神的にラクに売りたい
- 初心者で不安がある
カメラは「高く売る」より「ラクに売る」が正解だった
フリマ=正解、というわけではありませんでした。
特にカメラは、
状態・梱包・トラブル対応など、
気を使うポイントが多すぎます。
これから売る人には、
私と同じ遠回りをしてほしくありません。
もし迷っているなら、
まずは買取の査定だけでも試してみるのがおすすめです。
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