がめ煮と筑前煮と煮しめの違いって何!?それぞれの材料と料理方法とは?

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お料理は好きですか?

和食が上手に作れるママに憧れちゃいます。

筑前煮、がめ煮、煮しめの違いって知っていますか?

作り方を検索したりしていて、どう違うの?と疑問に思ったこともあるのでは?

どれも煮物だということは分かるけど…違いは分からないという人は多いのではないでしょうか?

煮しめってあまり聞いた事ないという人もいるかもしれませんね。

お正月や、お子さんがいるならお食い初めのシーンなどでも作る機会はあると思います。

それぞれの材料や調理方法を知って、もっともっとお料理上手になりましょう。

 

がめ煮と筑前煮と煮しめの違いって何!?どう違うの?

がめ煮と筑前煮と煮しめ。

見た目には同じように見えるけど、いったいどんな違いがあるのでしょうか?

その答えは、材料と調理方法なのです!

どれも同じじゃない?と思っていた人は、それぞれ詳しく見て見るとその違いがちゃんと分かりますよ!

調理方法については、このテーマで紹介しますね。

では、ひとつひとつ見てみましょう。

がめ煮

がめ煮は実は、後で説明する筑前煮と似ています。

作り方は筑前煮と同じなのです。

では、がめ煮はなぜ“がめ煮”というのか?

福岡の郷土料理で、お正月やお祝いの時に作られます。

いろんな野菜を一緒に煮ることから博多弁で「よせ集め」という意味の「がめりこむ」という言葉からがめ煮になったという説があります。

また、すっぽんを野菜と一緒に煮たので「がめ煮」になったという説もあります。

 

筑前煮

がめ煮も福岡の郷土料理と紹介しましたが、筑前煮も同じ福岡の郷土料理です。

ただ特に、筑前地方で作られるものの事を筑前煮と言っているようです。

がめ煮と作り方は同じですが材料が違う点があります。

その点は後で紹介しますね!

 

煮しめ

煮しめは他の2つと違って、地域限定のものではありません。

その地域によって入れるものも、いろいろで家庭の味でそれぞれ違ってくることになります。

お正月に花の形をしたレンコンや、ニンジンを使って作ったりします。

 

 

 

がめ煮と筑前煮と煮しめのそれぞれの材料と調理方法とは?

地域で呼び名が違っている事がわかりました。

また、がめ煮と筑前煮は調理方法が一緒なのです!

ただ材料が違うというのが、ポイントです。

では詳しくチェックしましょう!

 

筑前煮

煮ものだけど、筑前煮とがめ煮は油で具材を炒めるのが特徴です。

鶏肉やにんじん、れんこん、こんにゃくなどの野菜を油で炒めて甘辛く煮ます。

味付けは醤油と砂糖です。

よくある煮物の味付けのように思いますね。

ただ、煮る前に油で炒めるというのが他の煮物との違いでもあります。

油で炒めるとコクも出て美味しい煮物になります!

また、油がコーティングすることでアクが出にくくなるのもポイントです。

 

がめ煮

筑前煮と作り方は同じで具材を油で炒めます。

地方で呼び方が変わっただけ…ではありません!

材料が少し違って、がめ煮は鶏の骨付き肉を使うところが筑前煮との違いです。

ただ、これも本当に細かく調べていくと使っていない家庭もあるかもしれません。

となると、筑前煮との大きな違いはほとんどないように思えますね。

 

煮しめ

油で炒めず、じっくり煮ることを「煮しめる」というのでこの言い方になっています。

食材で言えばその地域で違ってくるので、ちくわとか魚とか様々な特徴があります。

筑前煮とがめ煮が、骨付き肉を使うか使わないかという違いがあると説明しました。

しかし、煮しめとなると具材はいろいろなので骨付き肉を使う人もいればそうでない人もいるかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

がめ煮と筑前煮と煮しめの違いを紹介しました。

その地方で言い方が違うものは、他にもいろいろありそうですよね。

見た目は同じ料理なのに、具材が少しずつ違ったり調理の方法が違うというのはちょっと面白いですよね。

これから作ろうとしている人は、材料と調理方法で呼び名を使いわけてみましょう!

 

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