立ち仕事の消費カロリーはどのくらい?立ちっぱなしのダイエット効果は?

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毎日長時間の立ち仕事をしていると足のむくみや、疲れがつらいですよね!

こんなに足がしんどいのだから、カロリーはけっこう消費しているのではないか?と思っている人もいるのでは?

立ちっぱなしの仕事で、どのくらいのカロリー消費があるのでしょうか?

また立っているだけでダイエット効果があるのか?

今回は立ち仕事の消費カロリーについて紹介します。

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立ち仕事の消費カロリーはどのくらい?立ちっぱなしカロリー計算のやり方

ダイエットをする時に気になるのが、カロリーです。

食べ物のカロリーだったり、どの運動がどれくらいのカロリーを消費するのかなどですね。

もし仕事をしながらダイエットが出来るとしたら、けっこう嬉しいことですよね!

では立ち仕事の消費カロリーについて…

立ち仕事は実はけっこな運動量と言われています。

電車の中で立っている状態を思いうかべてください。

揺れにたえないといけないので、けっこう足に力を入れていますよね。

立ち仕事は電車で立っているのと同じくらいのことだそうです。

体重にもよりますが、立ち仕事のカロリー計算として

「体重×2×立ち仕事の時間」

という計算であらわすことが出来ます。

例えば50㎏の人が一日8時間立ち仕事をしているとすると

50㎏×2×8時間=800キロカロリー

立っているだけで一日で800キロカロリーを消費しているんです!

800キロカロリーというとお昼のランチ一食分くらいになりそうですね。

お昼ご飯を食べたら、プラスマイナス0??ということを考えちゃいますね。

 

またちょっと本格的な計算方法を紹介しておきますと…。

「キロカロリー=1.05×体重(Kg)×METs×運動時間(hrs)」

というものがあります。

METsってなんだ??って思いますよね。

エネルギーの消費量を計算するときに使われるものなのです。

立ち仕事のMETsは2.3METsとなります。

これで計算してみると、50㎏の人で

1.05×50㎏×2.3×8時間=966キロカロリー

さっきの簡単な計算より消費量は大きくなりますね。

どちらにしても、あくまで目安なので参考までに自分の消費カロリーを計算してみてくださいね!

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立ち仕事では痩せない!?ダイエット効果はあるのか?

立ち仕事では痩せるのか、痩せないのか??

計算方法で、消費カロリーがわかったのでそこそこ消費しているということはやり方しだいではダイエットにも繋がるかもしれません。

普通に考えて、デスクワークが多い人よりは運動量が多いので痩せやすいということになりますね。

また立っている時間が長いほど、その消費カロリーは増えていきます。

つらい立ち仕事ほど、痩せやすくなっていくと言えそうです。

最近では「スタンディングデスク」というものがあるのをご存知ですか?

デスクワークはどうしても運動不足になってしまいますよね。

スタンディングデスクは、仕事をする机の高さを高くして椅子をなくし立った状態で仕事をするものです。

こういうものがあるということは、やっぱり立ち仕事のほうが基礎代謝が上がったり運動不足解消に繋がるということです。

しかし、ダイエット効果があるか?と言われるとそこまでではないように思います。

立ち仕事だけをしていれば痩せる!というものではなさそうです。

痩せやすい体にはなれそうですよね。

立ちっぱなしでも、なかなか痩せないなぁ~!

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立ち仕事したときのカロリーと基礎代謝の関係は?

基礎代謝は生活しているだけで消費できる最小限のエネルギーのことであり、高ければ高いほど消費カロリーが増えて痩せやすくなります。

立ち仕事のときは全身の筋肉を使っている状態ですので、座り仕事に比べて消費カロリーがアップします。

筋肉量が多ければ多いほど基礎代謝が上がりますので、立ち仕事を続けていれば自ずと下半身の筋力が強化されて基礎代謝と消費カロリーの両方が高まります。

痩せやすくて太りにくい体質を手に入れたいなら、とにかく日常的に体を動かすべきです。

特別な筋トレを行わなくても動けば筋肉運動が促進されますので、積極的に階段を使ったり移動手段を車から徒歩にシフトしたりなどの工夫をすることで、肥満は確実に予防できます。

長時間座り仕事をしていると基礎代謝が落ちるだけではなく血行不良に陥り、緊張型頭痛や肩こりや眼精疲労や冷えやむくみや腰痛や神経痛などの不調の原因にもなります。

立ち仕事が出来ない環境なら、定期的に立ち上がって意識的に体を動かしましょう。

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立ち仕事した場合のカロリー消費量はどのくらい?

デスクワークと立ち仕事の場合、立ち仕事の方がカロリーの消費量が多くなります。

立って仕事をすることで、新陳代謝が上がることで、消費エネルギーが増えることになるのです。

動くことが少ないデスクワークの方は運動不足になりやすいといった特徴があります。

立ち仕事と一言でいっても、コンビニやスーパーのレジ係や工場での作業・接客業などがあります。

純粋に立っている場合と動き回っている場合とでは、消費量に大きな差が出てくるのです。

立ち仕事の場合のカロリー消費量がどのくらいになるかは、個人差や年齢などでも変わってくるので、一概に言えないですが、デスクワークよりもかなりのカロリー消費量があります。

純粋に立っているだけの場合は、8時間労働で、おおよそ800キロカロリーの消費をしているといわれています。

立っている時間が長ければ長いほど、消費カロリーは増えていくことになります。

デスクワークよりも運動不足の解消ができるので健康維持にも繋がります。

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立ち仕事と座り仕事のカロリーの違いは?

立ち仕事と座り仕事は、消費カロリーの大きさに違いがあります。

立ち仕事は座ってするデスクワークに比べて、体を動かすことが多いので、消費量も大きくなります。

同じ時間で労働するのなら、立ち仕事の方がダイエット効果が高くなり痩せやすい環境になるのです。

デスクワークよりも体を動かすので、心拍数も多くなるので、その分エネルギーを燃焼していることになります。

体重50キログラムの方が1時間ただ立っているだけで、約70から80カロリーを消費します。

勤務時間を8時間とするとなにもしないで立っていても、600カロリーとなります。

立ち仕事といっても、接客業のように歩き回るような仕事と、レジ打ちのようにあまり体を動かさないような仕事があり、エネルギーの燃焼に差がでてきます。

座り仕事のデスクワークの場合は、50キログラムの方が1時間デスクワークした場合は、40から50キロカロリーになるので、立ち仕事に比べて少ない消費カロリーになります。

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1 日立ち仕事した時のカロリーはどのくらい?

人間は、年齢を増すとともに体重を気にする人が増えてきます。

そのため、普段からカロリー計算をして運動や食事をすることが必要です。

これを無視すると、気がついたときにはかなり太ってしまうでしょう。

運動する時もそうですが、仕事をする時もどれぐらいの消費カロリーになっているかを知っておきたいところです。

仮に1 日立ち仕事をする時、どれぐらいの消費カロリーになるか知っておきたいところです。

例えば、8時間の間立ち仕事をしたときには、600キロカロリーから700キロカロリー程度になると考えられます。

消費する数字が異なるのは、その人の体質によってエネルギーを放出しやすいのかそうでないのかが決まるからです。

基本的にたくさんエネルギーを放出する人は、その分だけ体重が増えにくいでしょう。

一般的には、太っている人の方がたくさんのエネルギーを消費しそうなイメージがあるかもしれません。しかし実際はそのような事実はありません。

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立ち仕事のカロリーをケース別に解説

ヒールを履いて立ち仕事した時のカロリーは?

ヒールを履いて立ち仕事をした場合のカロリーは、1時間あたり約100kcalになると考えられます。

普通の立ち仕事だと約80kcal消費されるといわれているので、更に脚の負担が増えるヒールであれば、それ以上のカロリーに期待することができるでしょう。

ただ実際の消費量は体重にもよりますし、立ち仕事の内容にも左右されるので、これらの数字はあくまでも目安です。

100kcalというのも、明らかに普通の立ち仕事より脚に負担が掛かる場合に想定されるカロリーなので、ヒールを履いたからといって確実に消費されるとは限らないです。

しかし、脚の負担が大きいヒールを履いて意識的に立ち仕事をすれば、同じ時間でも使うカロリーが増えるのは間違いないでしょう。

大切なのはヒールを履くことで変わる負担が掛かる位置で、そこを意識したり積極的に筋肉を使うことがポイントとなります。

そうすると普段あまり使わない筋肉を動かすことになりますから、結果としてエネルギーの消費が進んだり、脚が引き締まることになるはずです。

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工場で立ち仕事をした時のカロリーはどのくらい?

立ち仕事は痩せる、このような噂からダイエットにも効果的なのではないか、ダイエットを考えている人にとっては非常に興味深いものになるのではないでしょうか。

立ち仕事にはいろいろな業種があるけれども、例えば工場での場合ではどのくらいの消費カロリーになるのかご存じですか。

ただ、消費カロリーは年齢や性別、体重などの諸条件により異なりますのでこれらの条件を踏まえて考えることが大切です。

仮に、体重が50kgの人が作業をせずに単に立っているだけでは1時間あたり70~80kcalの消費になり、これを8時間続けた場合では約600kcalの消費量になります。

工場では体を動かしながらの立ち仕事になりますので、比較的消費カロリーは大きくなりますが動き回る距離や頻度などで変わり、動き回る頻度が多くなるほどカロリー消費は増える、これに伴い筋力アップの効果も期待ができるわけです。

なお、立ち仕事でのダイエットは無理なく痩せることができる魅力もあります。

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看護師が立ち仕事をしたときのカロリーは?

看護師の仕事は一般的に立ち仕事であり、基本的には立ったまま働くことになります。

特に大きな病院で病棟勤務をしている場合などには、1日中座る暇がないほどに動き回るものです。

少し時間が空いたとしても患者さんからすぐに呼び出しがあるなど、立ちながら記録をすることもあります。

看護師が1日に立ち仕事をした場合、どれくらいのカロリー消費をするのかと言うと、病棟ナースの場合には、広さや患者の数、ベッドの数やナース地震の体重や運動量、代謝などによっても変わることでしょう。

また日勤なのか、それとも夜勤で働くのかによってもカロリー消費量は異なります。

具体例をあげて体重60キロの看護師が8時間立ち仕事をした場合には、そのカロリー消費量は約1500キロカロリーほどだと言われています。

しかしこれは様々な要因により大きく変わってきます。

実際には勤務の時間も8時間を超えるケースが多く、さらに残業があれば消費カロリーは大幅に増えることでしょう。

 

1日中立ちっぱなしで動いてもいるが、なかなか痩せないなぁ~!

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まとめ

大変な仕事である、立ち仕事での消費カロリーについて紹介しました。

長時間の立ち仕事はほんとうに大変だと思います。

でもそれがけっこうカロリーを消費していると思えば、気持ちがちょっと楽になりませんか?

立ち仕事だけで痩せるということは、言えませんが痩せやすい体に繋がることは確かです。

ただ、しっかりと立ち仕事をしたあとは足をいたわってあげることが必要ですね。

むくんだ足はダイエットしたい人にとっては天敵!

立ち仕事と上手に付き合って痩せやすい体を作りましょう!

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