チンゲン菜に合う付け合わせのおかずは⁉副菜のもう一品は⁉献立例

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中国野菜の代表格とも呼ばれる、「チンゲン菜」。

「チンゲン菜」といえば、やっぱり「炒め物」ですよね!

でも、よくよく調べてみると、チンゲン菜って、炒め物以外にも様々なお料理に使用可能で、和洋中、どれにも使うことのできる、万能野菜だということがわかりました。

実際、どんなレシピがあるのでしょうか?

また、主婦が気になる、その献立内容とは?

「チンゲン菜」を使ったメニューについて、調べてみました。

 

チンゲン菜に合う付け合わせのおかずや副菜は?副菜のスープでおススメのもう一品は?

チンゲン菜は、はっきりした緑色の食材なので、副菜には、赤や黄色といったものを取り入れると、見た目・栄養バランスともに優れた献立になります。

・人参やトマト、赤ピーマン
・卵やパプリカ、カボチャやイモ類

こういった食材を色よく組み合わせたものを付け合わせると、いいと思います。

さて、具体的にどのようなおかずを付け合わせるかですが、それはチンゲン菜をどのように調理するかによって、変わってきます。

例えば、チンゲン菜を炒め物に使用した場合、副菜も炒め物にしてしまうと、さすがにしつこい感じになってしまいます。

ですから、「サラダ」や「和え物」といった箸休め的な副菜を付け合わせるといいでしょう。

 

また、スープも「コンソメ」や「鶏がら」をベースにしたものにしてあげると、炒め物の油っぽさがなくなり、食べやすくなりますね。

スープのお味は、お好みで、やさしいお味でもいいですし、ピリ辛風にしてもいいでしょう。

 

次に、チンゲン菜を煮物にする場合は、おかずは炒め物にし、スープではなく、お味噌汁を付け合わせると、和風献立が出来上がります。

 

中華・和食…ときたら、次は洋食です。

おススメは鶏肉と一緒に煮込んだ「クリーム煮」です。

イメージは、「鶏肉と白菜のクリーム煮」で、白菜の代わりにチンゲン菜を使うだけ!

その場合は、ポテトサラダやオムレツ、キッシュといった、ちょとおしゃれなおかずを付け合わせてあげると、豪華メニューが完成しちゃいます。

コンソメベースの、やさしい味のスープを付け合わせると、まるでおしゃれなカフェで食事をするような、ぜいたくな気分が演出できますよ。

 

チンゲン菜を夕飯にする時の献立例は?

チンゲン菜を使ったおかずの「組み合わせ」がわかったところで、今度は具体的に、どのような献立にしていけばいいか、考えてみたいと思います。

 

まずは、チンゲン菜の「炒め物」を作った場合の献立から。

ご存知の通り、「炒め物」も、食材や味付けで、何通りにも変化します。

お肉やツナ、かにかまや卵といった「タンパク質」食材と一緒に調理してあげると、おいしさもアップしますし、副菜は野菜をメインにすればよいので、献立作りも楽になります。

付け合わせの「サラダ」は、レタスにトマト、キュウリやコーンなどを使ったものはもちろん、「人参サラダ」のように、「緑と赤」という色のコントラストを強調したものも、素敵です。

サラダの味付けは、さっぱりとしたドレッシングにすると、食べやすそうですね。

付け合わせのスープは、玉ねぎやえのき、卵を入れたかきたま風のスープにすると、見た目も豪華・栄養バランスも良くなり、言うことありません。

 

次に、「和風」の献立です。

キノコや人参、お肉や厚揚げなどと一緒に煮物を作ると、上品な味の和食が出来上がります。

付け合わせのおかずは、レンコンやジャガイモ、玉ねぎといった根菜を中心にした「炒め煮」にしてあげると、一気にボリュームもアップし、食べ応えのある献立になります。

これに、お味噌汁を添えて、おいしく頂きましょう。

 

最後に、「チンゲン菜のクリーム煮」です。

かなりこってり感がある「クリーム煮」の付け合わせ…

あえてガッツリいくのか、それともあっさりおかずにしてしまうか…悩むところですよね。

ガッツリいくのなら、ポテトサラダとオムレツ、もしくはほうれん草とベーコンのキッシュというようにすると、ボリューム満点の献立が出来上がります。

ガッツリメニューはちょっと抵抗ある場合、さっぱり系のドレッシングをかけた野菜サラダが一番!

生野菜をたくさん使い、食感の違いも楽しんじゃいましょう。

どちらの場合も、スープはコンソメ味で問題ありません。

 

まとめ

チンゲン菜が、こんなにいろいろなレシピに使うことができるって、実は初めて知りました。

今まで、チンゲン菜は炒め物にしか使ったことのない私ですが、これからは、もっといろいろなメニューに取り入れていきたいな、と思います。

特に、これからの季節は、「チンゲン菜のクリーム煮」がすごくおいしそうですよね。

キノコや人参も加え、野菜たっぷりの「クリーム煮」、ぜひ作ってみたいと思います。

 

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