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鯉のぼりは何歳まで!いつまであげるのか?数え方や次男の場合は?

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屋根より~たかい~こいのぼり~♪

5月になると、この歌を口ずさみたくなってしまいます!

でも個人的には最近、鯉のぼりをあげている家は少なくなったように感じます。

せっかく、鯉のぼりを購入したお家はぜひ空高くあげてほしいものです。

ところで、鯉のぼりって子どもが何歳になるまでするのか知っていますか?

そういえば知らない!という人もけっこういるのではないでしょうか。

今回は鯉のぼりについて紹介します。

鯉のぼりを買ったはいいけれど何かと気になっている人!ぜひ参考にしてくださいね!

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鯉のぼりは何歳までするのでしょうか?いつまで!?

男の子が生まれると、5月の子どもの日のために購入するのが鯉のぼりですね。

5月5日の子どもの日は男の子の節句になっています。

大きな大きな鯉のぼりが空高く飾られて、空を泳いでいる姿は本当にカッコいいです。

さて、そもそもなぜ子どもの日に鯉のぼりをあげるのか知っていますか?

子どもの日にあげる鯉のぼりの理由は?

子どもの日に鯉のぼりをあげる理由は、江戸時代にさかのぼります。

この時代の端午の節句は7歳以下の男の子がいる武士の家では、のぼりや吹き流しをあげていました。

しかし階級が低い町人はそれが許されませんでした。

そのかわりというか、武家の子どもに対抗するように鯉のぼりを立てたと言われています。

なぜ鯉だったかというと、滝をのぼる鯉のような勇ましい男の子になってほしいという願いがこめられています。

その後、武士の間にも鯉をあげるのが流行り吹き流しと鯉をあげるようになったそうです。

鯉のぼりは何歳までするのか?

そういえば、鯉のぼりって子どもが何歳になるまであげるのか?

これについては、実は特に何歳までという決まりはありません。

といっても、中学生や高校生になると鯉のぼりをあげることが恥ずかしくなってくる年ごろかもしれません。

実際、中学生くらいから大きくなっても鯉のぼりを飾っている家ってあまり見かけないような気がします。

もちろん、鯉のぼりを中高生になってあげてはいけないということもないのですが…。

小さい子のものというイメージもあるので、だいたい小学生くらいまでではないでしょうか?

また地域によっても違ってきたりします。

昔の成人と呼ばれる年齢は今よりも、もっと若いころで15、6歳でした。

その年齢までは鯉のぼりを上げ続けるという地域もあります。

 

鯉のぼりは、いつまであげるのか?

これも明確なこの日まで!という決まりはないです。

これも地域によって違っていて、例えば関東地方では3月20日(春分の日)あたりから5月5日までとしているところもあります。

また縁起のよい大安の日に出したらしまうのも大安の日にするというところもあります。

特に決まりがある地域ではないのなら、天気の良い日を選んで出して、しまうということでよいのではないでしょうか?

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鯉のぼりの数え方は?次男の場合は追加すればいいのでしょうか?

5月の子どもの日が近づいてくると、地域によっては地元の子どもたちが作った鯉のぼりが川沿いにたくさんあげられている景色が見られるところもあります。

とてもたくさんの鯉のぼりが空を泳いでいる姿は圧巻です。

鯉のぼりの数え方は?

ところで、鯉のぼりの数え方を知っていますか?

「え?匹じゃないの?」と思った人!

残念!不正解です。

「尾」も違いますよ!なかなか皆さん知らないのではないかと思います。

鯉のぼりの数え方は、「旒」です。

読み方は「りゅう」で、鯉のぼりを1旒、2旒…と数えます。

あまり見た事ない漢字だし、りゅうって何?って思いますよね。

ちゃんと辞書にものっていて、吹き流しやのぼりを数えるときに使います。

ちょっとした雑学になりそうじゃないですか?!

 

次男が生まれたら鯉のぼりを追加する?

鯉のぼりは長男が生まれた時に購入しますよね。

では次男が生まれたら、どうするのでしょうか?

鯉のぼりを追加するほうがいいのか悩んでいる人もいるかもしれませんね。

結論を言うと、追加する必要はありません!

鯉のぼりは家族の数を表しているというのを聞いたことがあるかもしれません。

そういう意味もあるのですが、鯉のぼりはすでに紹介したとおり親の願いがこめられているものです。

次男が生まれたからといって絶対に鯉のぼりを追加しなければいけないということはないのです。

でも次男が大きくなってきて、「僕の鯉のぼりがない…」と落ち込んでしまうかもしれません。

そいういう事を思えば、次男が生まれたらもう1旒追加することを考えてみてもいいのかもしれませんね。

もしくは、兜でもいいかもしれませんね。

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まとめ

鯉のぼりを何歳まであげるのか?いつまであげるのか?

また鯉のぼりの数え方や次男が出来た場合について紹介しました。

5月5日は男の子の節句の日です。

大きな体で優雅に力強く空を泳ぐ鯉のぼりに、子どもへの願いをこめてみませんか?

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