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ズボンの平ゴムのねじれや折れるのを防止・直す方法!折れない物は?

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子供用のスカートやズボンって、ほぼウエストはゴムですよね。

簡単に着替えられるのは便利ですが、着用中や洗濯の時にねじれたり、折れたりというトラブル、ありませんか?

ゴムがねじれても折れても、そのまま我慢して着てくれたらいいのですが、そのせいでウエストがきつく感じたり、むずがゆく感じたりしてしまうと大変なので、そのままにしておくわけにはいきませんよね。

でも、ウエストのゴムのねじれや折れを直すのって、手間ばかりかかって大変です。

何かいい方法はないかと思い調べてみました。

 

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ズボンの平ゴムのねじれや折れるのを防止する方法は?折れない平ゴムってあるの!?

ウエストのゴムのねじれや折れを防ぐには、ゴムの数か所を服の裏側に縫い付けるだけでいいのです。

子供服だと、左右2か所程度、大人用の服の場合は、4~6か所程度、ウエストに対して縦方向に縫い付ければ、それだけでゴムのねじれや折れはなくなります。

ゴムと服とを一緒に縫うので、生地が厚くなり大変ですが、手縫いでチクチクと、しっかり縫い付け付けてください。

(もちろん、ミシン縫いでも問題はありませんが、ミシンでしっかり縫ってしまうと、ゴムを交換するとき、縫い目をほどくのがちょっと大変になるかもしれません。)

子供服の場合は、ただ縫うだけでもいいですし、ボタンやワッペンなどの飾りをつけて塗ってあげても、仕上がりがかわいくて素敵ですね。

また、ウエストのゴムを、「織りゴム」と呼ばれるものに変えてしまっても、ゴムのねじれや折れから解放されます。

「織りゴム」は、ウエスト部分に使っても中折れしにくい加工がされており、普通の平ゴムよりもねじれや折れに強いといわれています。

「オペロン織りゴム」など、様々な織りゴムが販売されているので、インターネットで検索してみてください。

 

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スエットやズボンの平ゴムのねじれや折れたのを直す方法はあるの?

ねじれたり折れたりした平ゴムは、元に戻さなければいけません。

こうしたらスーッとねじれや折れが直る・・・という裏技的なものがあればいいのですが、残念ながらそんなものは存在しないようです。

ウエストに「ゴム通し穴」があいているものは、そこからゴムを取り出しながら直していくと、比較的簡単に直すことができます。

しかし、残念ながら、「ゴム通し穴」がついていない服もたくさんあります。

その場合、服作製時にゴムを通した箇所の縫い目を切り開き、そこをゴム通しの穴代わりにして、ゴムを取り出せばいいです。

どうしても縫い目が見つからない、縫い目がしっかり他の布地と縫い合わされていてほどくのが難しい、などの場合は、縫い目を切る代わりに、ウエストの布を一部切り、「ゴム通し穴」の代わりにしてください。

いずれにしても、布のほつれを防止するために、ゴムを入れた後は、切り開いた場所をしっかり縫っておいてくださいね。

しかし、ウエストゴムが服に縫い付けてあるタイプのものは、ゴムを穴から取り出すことができないため、この方法でゴムのねじれや折れを直すことができません。

ねじれたり折れたりしている箇所をつまみ、地道にゴムのねじれや折れを直していきましょう。(とはいえ、ゴムの一部が固定されているので、ゴム全体にわたってねじれや折れがある、ということはないはずです。)

親指と人差し指(または中指)で服の上からゴムのねじれた部分をつまみ、親指の腹や側面を使って、服の中のゴムを押し滑らせながら、うまくゴムの向きを整えていってください。

この時、親指は上向き、人差し指は下向きに動かすと、スムーズにゴムのトラブルが解消できます。

焦る気持ちを抑え、ゆっくりと指を動かしていきましょう。

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まとめ

ウエストがゴムになっている服は、大人用・子供用を問わず、たくさんあります。

私は今まで、自分の服の場合、ゴムのねじれや折れがあっても無視して、そのまま着用していました。

しかし、子供の服の場合は、そうもいきません。

「急がば回れ」の精神で、ゆっくり焦らず、ゴムのねじれや折れを直してあげ、着用時に不快な思いをしないで済むようにしてあげたいです。

 

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