ミョウバンはどこに売っているのか!?ミョウバン水の作り方

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ミョウバン水を作りたいが、どこに売っているのか?

良く分からなかったので調べてみました。

さらにミョウバン水の作り方も合わせて紹介しています。

個の情報がお役に立てることができれば嬉しく思います。

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ミョウバンはどこで売っているのか!?

ミョウバンを使用して作るミョウバン水は水に溶けると酸性になることから、雑菌を分解・抑制する効果があり優れた消臭効果を発揮してくれます。

そのためワキガや脇汗、足の臭いなど体の体臭対策に非常に効果的であると、利用者が近年増えてきている傾向にあります。

しかし実際にミョウバンを購入しようと思っても、どこに行けば売っているのかわからないという方は少なくありません。

ミョウバンを取り扱いしているお店は主にスーパーやドラッグストア、薬局などが多いといわれています。

さらにミョウバンには生タイプと焼きタイプの2種類がありますが、体臭対策として利用することを目的としているなら、焼きタイプのほうが水に適しているのでこちらを選んで購入するようにしましょう。

スーパーなら主に漬物コーナーや乾物コーナーに陳列されていることが多く、価格帯も100円~400円と手頃なので買い物のついでに一緒に購入することが出来ます。

ドラッグストアや薬局では置いてある場所はお店によって異なるので、店員さんに商品を扱っているか確認をするとスムーズに手に入ります。

実際にお店で商品を手に入れたら、実際に自宅でミョウバン水を作るためにも作り方を事前にチェックしておきましょう。

基本の作り方はペットボトルに水を入れて、適量のミョウバンを入れるだけで完成するのですが、溶けにくい特性をもっているため水に入れてからすぐに溶かそうとして焦ることはせずに、一晩放置しておくようにすることがおすすめです。

見た目から塊が綺麗に水に溶けて、無色透明の状態になったとわかったら完成となります。

この時に消臭効果をアップさせようとして大量に水に溶かそうとする人がいますが、大量に入れてしまうとかえって肌がかぶれてしまう可能性があるので量には気をつけ、肌に使用する際には必ずパッチテストを行うようにしましょう。

肌トラブルが発生しなければ、体臭の気になる脇や足などにこまめに使用すれば1日消臭効果をしっかり持続してくれるので効果的です。

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消臭・制汗効果に優れたミョウバン水の作り方

料理のあく抜きなどに使われることの多いミョウバンですが、それ以外にも用途があることをご存じでしょうか?

ミョウバンには、消臭や殺菌、制汗効果があります。

そのため、水に溶かして消臭剤や制汗剤として使うこともできるのです。

衣類やシーツなどの臭い取りからワキガなどの体の臭い予防まで、さまざまな用途に使うことができます。

そんな臭い対策に万能なミョウバン水の作り方を紹介しますので、参考にしてみてください。

用意するものは焼きミョウバンと空のペットボトルです。

焼きミョウバンは、スーパーの漬物コーナーや調味料コーナー、ドラッグストアの精製水などがあるコーナーに置いてあります。

焼きミョウバンと生ミョウバンがありますが、水に溶けやすい焼きミョウバンを用意してください。

空のペットボトルに水道水を500ml入れ、そこに焼きミョウバンを15g入れます。蓋をしてしっかりと振り、そのまま1~2日程度置いておきましょう。

ペットボトルを振った直後は白く濁っていますが、しばらく置くと透明になります。

水の色が透明になれば完成です。

これはミョウバン水の原液なので、使う時は薄めて使います。

スプレーボトルなどに原液を適量入れ、それに10倍の水道水を入れて薄めましょう。

制汗剤として使う場合は20倍の水道水を入れて、パッチテストをしてから使ってください。

腕の内側に適量を付け、かゆみや赤みが出ないことを確認しましょう。

また、ミョウバン水にアロマオイルなどを入れると、いい香りがします。

好みのアロマオイルを入れて、香りを楽しむのもいいでしょう。

ミョウバン水の原液は、冷蔵庫で保存すれば1ヵ月程度持ちます。

薄めたミョウバン水は1週間以内に使いきりましょう。

焼きミョウバンは100gで200円~300円程度で買うことができます。

少しの焼きミョウバンでたっぷりの消臭剤や制汗剤が作れるので、コストパフォーマンスも最高です。

あなたも臭いの気になる場所にミョウバン水を使ってみませんか?

 

水で20倍に薄めるというのが分からない方はコチラの記事を参考にしてみてください。

>>2倍4倍に薄めるってどういう事?10倍希釈は?わかりやすく解説!

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